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折角なので、バートン&エルフマンで触れた作品をシリーズで・・・
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【公開年】1993年 【製作・原案】ティム・バートン 【監 督】ヘンリー・セリック 【声の出演】クリス・サランドン キャサリン・オハラ ダニー・エルフマン 【音 楽】ダニー・エルフマン 【D V D】2002発売済 (2006/11/22 コレクターズエディション限定発売) 【概 評】言わずと知れたストップモーションの王様。 毎年々々ある時季になると必ず観たくなる映画、というのは多くないが、 確実にそのひとつ。(「ラヴ・アクチュアリー」→クリスマスなど・・・。 「ナイトメア」→ハロウィン〜クリスマスの長期症状。) 何度観ても、最初に観た時とさして変わらない楽しさと感嘆のため息をもって 観られる。 1コマ1コマ・・・撮っているかと思うと、こちらまで画面で滑らかに動くキャラクター達が 愛おしく、1枚1枚の映像が価値の高いものに思えてくるのである。
【番外:ダニー・エルフマンの音楽】でも触れた通り、オープニングから子供の頃より 知っているかに思える最上の音楽にのせて、ぐんぐん引き込まれる。 エルフマン本人が、「ジャック」の歌声(歌部分のみ)及び「バレル」(ブギーの 子分3人組のうち、丸顔のぎょろ目チビ)の声で出演、ほんとかよおっさん!という 美声を披露している。
バートンは本当に素晴らしい。こんな変人が居てくれて、同時期に地球に生まれ、 彼の作品が観られるのは幸運なことだ! しかし、お願いだからもう既存のヒーローものには手を出さないでくれぇ・・・。 (バットマンが私の中でうさんくさいコウモリおじさんになってしまったのは 貴方のせいです・・・。)
大人も子供も、面白く楽しく観られ、それだけでなく何か感じられるものが あるでしょう。 毎年借りるより、コレクターズエディションを手元に置くべき1品。 【最上場面】=MIS(Most Impressive Scene)= ◆WHAT‘S THIS! (どこもかしこも「MIS」候補だらけ。) 【最注目役者】=MIA(Most Impressive Actor)= ◆ジャック・スケリントン (およびダニー・エルフマン。次点ウギー・ブギーさま) 【最上魅惑台詞】=MIL(Most Impressive Lines)= ◆「How could I be so blind」 (大事なことです。) 【ワンフレーズ解釈】 ◆自分らしく生きよう! 【ランク】    
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