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プロフィール

=JOE=

Author:=JOE=
スターウォーズの世界に
足を踏み入れて以来
‘映画’観が変わる。
「映画だと、伝わる。」

※ネタバレはしそうでしない、
 読んでから観た方には
 「これか!」
 知っている方には
 「そうそう!」
レベルで参りたいと思います

      【ランク】
★★★★★
 最高!映画館で2度観る
★★★★
 大変満足
★★★
 まぁ映画館で見る価値あり
★★
 レンタルにしといてよかった

 はぁ〜時間が勿体なかった
×
 頼まれても2度と観ない


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  • 【隠された記憶】 - No13 at 2006年10月11日  (Wed)  16:39:27  [スリラー]
                     【公開年】2005年【監    督】ミヒャエル・ハネケ【出    演】ダニエル・オートゥイユ ジュリエット・ピノシュ【音    楽】【D V D】2006/10/06 発売済【概    評】「やられた〜。」のラスト。      しかしフランス映画でこれをやられたのは初めてではない。    ...
    ... ⇒全文


【隠された記憶】
[20061011]
                隠された記憶
【公開年】2005年
【監    督】ミヒャエル・ハネケ
【出    演】ダニエル・オートゥイユ ジュリエット・ピノシュ
【音    楽】
【D V D】2006/10/06 発売済
【概    評】「やられた〜。」のラスト。
      しかしフランス映画でこれをやられたのは初めてではない
      従って「でた〜!」か。宣伝文句の通り衝撃のラストではある・・・。
      オープニングから「一時停止」ボタンを押し間違えたかと錯覚するシーンが多々ある。
      ジェットコースターものに慣れた向きには早回しで観たくなる・・・?
      特典での監督のコメントを聞いてからの鑑賞が適しているかもしれない。
      これは「個人が罪とどう向き合っているかについての映画」なのだそうだ。
      納得合点も行く解説だ。
      衝撃は、「〜疑問に対する答えはそれぞれ個人が考えるべきであって、
      映画の重要な要素ではないのです。」とのコメント。
      も、勿論、解釈が個人に任される場面はどの映画にも必ずあり、作品自体そういう
      場合もあるだろうが、監督が揃ってそう考えて、こんな作品ばかり作られた日には・・・
      どうなるんでしょう・・・。
【最上場面】=MIS(Most Impressive Scene)=
      ◆本作で真に衝撃的なシーンは1箇所しかありません。
      (ほんの少しウトッとしても見逃します。)
【最注目役者】=MIA(Most Impressive Actor)=
      ◆該当者なし
      (ある意味、観客の想像のなかの「彼」
【最上魅惑台詞】=MIL(Most Impressive Lines)=
      ◆〜「答え」は〜映画の重要な要素ではない。byハネケ監督
【ワンフレーズ解釈】
      ◆「苛まれる記憶」の存在を映像化するとこんなことに。?
【ランク】69
2006-10-11(Wed) 16:39 スリラー | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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