Author:=JOE= スターウォーズの世界に足を踏み入れて以来‘映画’観が変わる。「映画だと、伝わる。」※ネタバレはしそうでしない、 読んでから観た方には 「これか!」 知っている方には 「そうそう!」レベルで参りたいと思います 【ランク】★★★★★ 最高!映画館で2度観る★★★★ 大変満足★★★ まぁ映画館で見る価値あり★★ レンタルにしといてよかった★ はぁ〜時間が勿体なかった× 頼まれても2度と観ない
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前の記事コメント欄で少し触れた、リーヴ氏の‘高貴’オーラ等についてまたヘビに脚を描く。本作でリーヴ氏は、物語が語られる時点と若かりし頃の両方を演じる。これが実生活かのような朝食シーン 正装もスーパーマン・スーツのように自然以前、‘リーヴ氏は自身がスーパーマンに近く、クラークが演技’(BJRはその逆)のような感じがすると書いたことがあるが、このお方は本当に、ふと存在するだけでなにやら‘高貴’‘高潔’、ともかく‘やんごとなき’気配がそこはかとなく・・・という感じなのだ。まぁ正装・白の蝶タイがここまで自然な方はあまりいないでしょう。(BJRは七五三チックになりそうよ。)したがって、下の特典コメント映像などは、背景の古城の如き邸宅の主人と見紛うばかり。 「ご主人、庭園のお手入れはどのように?」 「あー、・・・スーパーブレスで。」普段がこの高貴ぶりなので、クラークは本当にリーヴ氏の演技の賜物なのよね〜、と思う。従って最近は、リーヴスーパーマン=クラークのおまぬけぶりに、笑いながらも感心 スーパーマン姿には完全な安心感ブランドンスーパーマン=‘素’だろ〜今のは!とクラークぶりを楽しむ ‘おいちょっと、ダイジョウブ?!’はらはらさせるスーパーマンの構図ができつつある・・・。(?)あ、「日の名残り」から遠く離れてしまった。最後に、特典でも誰かが語っていたが、結構よかったブレイク前のヒュー・グラント。立派な青年に成長する前と後の違いが‘おっ’と思わせた。 ひよっコボンボンの頃。いやらしい顔です。 分別ある青年に。 (本人が?イヤイヤm(_ _)m) 英国首相(:ラブ・アクチュアリー)とレクター博士ご談笑
【公開年】1989年【監 督】ジュゼッペ・トルナトーレ【出 演】フィリップ・ノワレ ジャック・ペラン サルヴァトーレ・カシオ マルコ・レオナルディ アニェーゼ・ナーノ【音 楽】エンニオ・モリコーネ アンドレア・モリコーネ(エンニオの息子。「愛のテーマ」のみ)【D V D】発売済【概 評】・・・・・・・。 この映画について概評も何もあったものではない。 いわゆる‘感動作’‘ヒューマンドラマ’‘泣かせる映画’・・・ジャンルにおいて、 これ以上の作品は今まで無かったしこれからも無いだろう。 トルナトーレはこれを超える作品を作らない(れない?)だろうし モリコーネはこれを超える映画音楽を書かない(けない?)だろう。 私的には、初めて劇場に何度も足を運んだ映画であり、初めてひとりで入った映画、 初めて買ったDVDもこれだ。 どこもかしこも愛すべきカット、心底に残る台詞の数々、これ以上のノスタルジーを かき立てるのは不可能な音楽・・・。あれ程完璧なラストシーンも世界遺産だ。 3時間「完全オリジナル版」については、公開当初は‘観るべきでなかった’とさえ 思ったが、歳を経るに従って(・・・。)捉え方も異なり、味が増してくる。 しかしやはり、数々の賞・アカデミー(外国語)を獲ったのは2時間の公開版なのだ。 子役、サルヴァトーレ‘トト’カシオはまるで演技をしていないかのようだし、 ノワレ、ペランを始めとする大人の俳優陣も、脇役に至るまで素晴らしく、 役柄本人が実在するかのようにはまっている。(何度も観過ぎただけか。) トトはその後も子役で数本の映画に出演、もうきっと見るかげも無いだろうが 伊本国ではTVにちらちら出ているようだ。 品のある可憐な美しさ、エレナのアニェーゼ・ナーノも伊で女優業を続けているようだ。 ジャック・ペランは2001年に「WATARIDORI」(ワタリドリ)を監督して 話題に上っていた。 そして、実は他作品は知らないのだけれど、名優フィリップ・ノワレ氏。 仏本国では首相・大統領まで死を悼む声明を出すほどの存在だ。 (gooニュース参照) 私も完全版を観て、追悼した。 (しかしノワレ氏もペラン氏も、イタリア語に長けたフランス人・・・。)【最上場面】=MIS(Most Impressive Scene)= ◆多過ぎる (強いて・・・ラストシーン)【最注目役者】=MIA(Most Impressive Actor)= ◆多過ぎる (強いて・・・追悼版なのでフィリップ・ノワレ) (ラストのジャック・ペランの表情、トトの上目遣い・・・キリがない。)【最上魅惑台詞】=MIL(Most Impressive Lines)= ◆多過ぎる (強いて・・・「一度村を出たら長い年月帰るな。〜」 「我慢できずに帰ってきても家には迎えてやらない。」 「話すのも黙っているのも同じことなら、黙っている方がいい。」 名台詞の多くは、アルフレード(ノワレ)の口から語られる。)【ワンフレーズ解釈】 ◆人間て素晴らしい。映画もまた。【ランク】 (あれ、こんなになかったか。)※【欄外のつぶやき】 スーパーマン・リターンズのページにも拘らず(?!)一話だけ脱線を。 (スーパーマンの方が永遠の脱線?!) リターンズについてぶつけたくて始めた当初から、 ‘この映画とスターウォーズについては単に一映画として書くのは無理だろう’ と思っていたが、ノワレ氏の訃報に接し、しかもそれが23日だったと知り、 (日本球界最後の侍が某球団のユニフォームを脱いだ日でもあり。) 何か喪失感がつのり・・・やはり書かねばならないか〜と。
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