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プロフィール

=JOE=

Author:=JOE=
スターウォーズの世界に
足を踏み入れて以来
‘映画’観が変わる。
「映画だと、伝わる。」

※ネタバレはしそうでしない、
 読んでから観た方には
 「これか!」
 知っている方には
 「そうそう!」
レベルで参りたいと思います

      【ランク】
★★★★★
 最高!映画館で2度観る
★★★★
 大変満足
★★★
 まぁ映画館で見る価値あり
★★
 レンタルにしといてよかった

 はぁ〜時間が勿体なかった
×
 頼まれても2度と観ない


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【光る眼/補足・・・?】
[20070126]

692つにしておきながら、なにも展開する必要は無いのだが・・・。
野暮なまねばかりして身についてしまった。
そうでなくとも言わずにはおれず・・・。
<婉曲ネタバレあり>

ルークよ!!!ルークよ!!ルークよ!(T-T)
このようなおやじに・・・ぅっ。
cap103.jpg
             ルーク少年は神父様におなり
   ‘今年はスターウォーズ30周年だよ!盛り上がってる?!’


いや、リーヴ氏は画像・映像共にスーパーマン以後様々なお姿を拝見しているため
年月を感じながらもすんなり受け止められるのだが、ルーク(=マーク・ハミル氏)は
これまでほんの数枚の画像を見ただけなので衝撃が大きく・・・。
基本パターンの方で‘もの哀しい’を使ったが、何がそんなにもの哀しいって・・・、
ガキのフォースにやられるとは・・・!!!
嗚呼マスター・ヨーダがお嘆きになる・・・。
私もかなしい。(T-T)

つまりつまりつまるところ、キャストもB級らしければ極普通に楽しめるものを、
唯一無二のジェダイスーパーマンが2人して手も足も出ずに苦悩するから
こちらも全っ然関係ないところで最初から最後まで哀しくなりっ放し。

全ジェダイやご親族の深いため息の中、なす術なくガキのフォースに倒れる
ルーク(じゃないけど)と異なり、トップにクレジットされているリーヴ氏は
最後まで闘って下さいます。
cap104.jpgcap102.jpg
     すみません、マスター・ヨーダ・・・     あとはボクが・・・どうすれば?!

その最後もナンだかどうも‘3匹のこぶた’のようでこれがまた
もの哀しさを誘います・・・。
cap107.jpg
          レンガのお家の行く末はいかに・・・?!

哀しいだけで終わるのもナンなので、TV俳優になった素晴らしい子役、
というのはこの2人。
リンゼイちゃんはホント、あんな演技ができる本人がコワいです。
cap106.jpgcap105.jpg
 「大きくなったらジョン・コナーになるんだ」  「スーパーマンだって私には勝てないの」
   ‘トーマス・デッカー’くん7歳ぐらい       ‘リンゼイ・ホーン’嬢10歳ぐらい

そういえば、大変蛇足ながらこの「光る眼」は邦題で、原題は
「Village of the Damned」
私は‘Damned’なだけに「こんちくしょうどもの村」なのかと、そりゃあ
そのまんまは訳せないよな〜と、ひとり合点・・・。
んなわけは勿論なく、‘Damned’には‘地獄に落とされた’という意味があるのですね。
「地獄に落とされた村」。その通りの展開ですが、「光る眼」、いい邦題です。
              cap100.jpg
                       文字通り、光ります。

2007-01-26(Fri) 23:35 スリラー | TB(0) | コメント(6) | 編集 |

【光る眼】
[20070124]

今まで何故スルーしていたかわからないが、ちゃんとDVD出てるじゃん!
というリーヴ作品を見付け・・・折角観たので今となっては昔懐かしい、
本来の(?)当頁の基本パターンで先ず書いてみる。
(その後不真面目?な各論を・・・。)
随分前に観た作品も思い起こしつつ・・・。
               cap102.jpg
                お歳を召されました。
※ドラマに躊躇する一方リーヴ作品は観たいと思うのはナゼでしょう。
 勿論一話限りだから。
 でもやはり・・・‘スーパーマン映画に関することを皆知りたい’欲求からと思われる。
 (うーUltimate・・・)
 そしてやはり・・・彼はそれだけ魅力ある俳優なのでしょう。
 (嗚呼、‘何言ってんじゃボケ、当たり前じゃ!今頃言うな!’
  というお声が多方向から聞こえるようです・・・。)
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

    光る眼

【公開年】1995年
【監    督】ジョン・カーペンター
【出    演】クリストファー・リーヴ カースティ・アレイ マイケル・パレ マーク・ハミル
      リンゼイ・ホーン トーマス・デッカー 
【音    楽】ジョン・カーペンター デイヴ・デイヴィス
【D V D】発売済
【概    評】
    SFスリラーとしては・・・流石に‘B級映画ファンには根強い人気を博し’ている
    (Yahoo!映画)、ジョン・カーペンター監督作だけあって、B級の王道
    と言いたいところだが、キャスト面ではA´というところか・・・?

    「スーパーマン」のクリストファー・リーヴ、「スターウォーズ」旧3部作の
    「ルーク・スカイウォーカー」マーク・ハミル、この2人の姿を追うためだけでも
    手が出る作品だが、カースティ・アレイも「スター・トレック2/カーンの逆襲」
    出演女優、マイケル・パレも知る人ぞ知るB級アクション俳優だ。

    またキーとなる2人の子役(リンゼイ・ホーン トーマス・デッカー)が素晴らしく
    現在では2人とも主にテレビで活躍する俳優となっている。
    本作と同年の「スタートレック・ボイジャー」中、2人とも同一エピソードに
    出演している他、浮世離れした愛くるしい男の子だったトーマス・デッカーは
    「ターミネーター」のスピンオフTVドラマ「ザ・サラ・コナー・クロニクルズ」の
    ジョン・コナー役に抜擢されている。(本年放映開始予定)

    ストーリーはXファイル中の一話としてありそうなもの。
    気味悪さにおののくべき場面が妙に笑えたりする箇所が多々あるのは、
    やはりB級と言うべきか。

    上に挙げた先代のスーパーヒーロー達が悪戦苦闘する様が・・・全く本作と
    無関係ながら往年のファンには痛々しくもの哀しい・・・
    またジョン・カーペンターは監督作の8割近くで音楽も手掛けており、
    本作もそのひとつ。
【最上場面】=MIS(Most Impressive Scene)=
    ◆クリストファー・リーヴ vs リンゼイ・ホーン(子役リーダー)
      (ダコタ・ファニングもびっくり。)
【最注目役者】=MIA(Most Impressive Actor)=
    ◆クリストファー・リーヴ
      (かつてのスーパーヒーローは始めから終わりまで苦悩しっ放し。)
【最上魅惑台詞】=MIL(Most Impressive Lines)=
    ◆「Why can't we live together?」(どうして共存できないんだ?)
      (折りしも湾岸戦争後の世、世界にもそう問いたかったのでしょうか。)
      (ないない。B級です。)
【ワンフレーズ解釈】
    ◆All you need is LOVE.
【ランク】6969

2007-01-24(Wed) 23:26 スリラー | TB(0) | コメント(7) | 編集 |

【隠された記憶】
[20061011]
                隠された記憶
【公開年】2005年
【監    督】ミヒャエル・ハネケ
【出    演】ダニエル・オートゥイユ ジュリエット・ピノシュ
【音    楽】
【D V D】2006/10/06 発売済
【概    評】「やられた〜。」のラスト。
      しかしフランス映画でこれをやられたのは初めてではない
      従って「でた〜!」か。宣伝文句の通り衝撃のラストではある・・・。
      オープニングから「一時停止」ボタンを押し間違えたかと錯覚するシーンが多々ある。
      ジェットコースターものに慣れた向きには早回しで観たくなる・・・?
      特典での監督のコメントを聞いてからの鑑賞が適しているかもしれない。
      これは「個人が罪とどう向き合っているかについての映画」なのだそうだ。
      納得合点も行く解説だ。
      衝撃は、「〜疑問に対する答えはそれぞれ個人が考えるべきであって、
      映画の重要な要素ではないのです。」とのコメント。
      も、勿論、解釈が個人に任される場面はどの映画にも必ずあり、作品自体そういう
      場合もあるだろうが、監督が揃ってそう考えて、こんな作品ばかり作られた日には・・・
      どうなるんでしょう・・・。
【最上場面】=MIS(Most Impressive Scene)=
      ◆本作で真に衝撃的なシーンは1箇所しかありません。
      (ほんの少しウトッとしても見逃します。)
【最注目役者】=MIA(Most Impressive Actor)=
      ◆該当者なし
      (ある意味、観客の想像のなかの「彼」
【最上魅惑台詞】=MIL(Most Impressive Lines)=
      ◆〜「答え」は〜映画の重要な要素ではない。byハネケ監督
【ワンフレーズ解釈】
      ◆「苛まれる記憶」の存在を映像化するとこんなことに。?
【ランク】69
2006-10-11(Wed) 16:39 スリラー | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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