|
今まで何故スルーしていたかわからないが、ちゃんとDVD出てるじゃん! というリーヴ作品を見付け・・・折角観たので今となっては昔懐かしい、 本来の(?)当頁の基本パターンで先ず書いてみる。 (その後不真面目?な各論を・・・。) 随分前に観た作品も思い起こしつつ・・・。  お歳を召されました。 ※ドラマに躊躇する一方リーヴ作品は観たいと思うのはナゼでしょう。 勿論一話限りだから。 でもやはり・・・‘スーパーマン映画に関することを皆知りたい’欲求からと思われる。 (うーUltimate・・・) そしてやはり・・・彼はそれだけ魅力ある俳優なのでしょう。 (嗚呼、‘何言ってんじゃボケ、当たり前じゃ!今頃言うな!’ というお声が多方向から聞こえるようです・・・。) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 |
|
【公開年】1995年 【監 督】ジョン・カーペンター 【出 演】クリストファー・リーヴ カースティ・アレイ マイケル・パレ マーク・ハミル リンゼイ・ホーン トーマス・デッカー 【音 楽】ジョン・カーペンター デイヴ・デイヴィス 【D V D】発売済 【概 評】 SFスリラーとしては・・・流石に‘B級映画ファンには根強い人気を博し’ている (Yahoo!映画)、ジョン・カーペンター監督作だけあって、B級の王道。 と言いたいところだが、キャスト面ではA´というところか・・・?
「スーパーマン」のクリストファー・リーヴ、「スターウォーズ」旧3部作の 「ルーク・スカイウォーカー」マーク・ハミル、この2人の姿を追うためだけでも 手が出る作品だが、カースティ・アレイも「スター・トレック2/カーンの逆襲」 出演女優、マイケル・パレも知る人ぞ知るB級アクション俳優だ。
またキーとなる2人の子役(リンゼイ・ホーン トーマス・デッカー)が素晴らしく、 現在では2人とも主にテレビで活躍する俳優となっている。 本作と同年の「スタートレック・ボイジャー」中、2人とも同一エピソードに 出演している他、浮世離れした愛くるしい男の子だったトーマス・デッカーは 「ターミネーター」のスピンオフTVドラマ「ザ・サラ・コナー・クロニクルズ」の ジョン・コナー役に抜擢されている。(本年放映開始予定)
ストーリーはXファイル中の一話としてありそうなもの。 気味悪さにおののくべき場面が妙に笑えたりする箇所が多々あるのは、 やはりB級と言うべきか。
上に挙げた先代のスーパーヒーロー達が悪戦苦闘する様が・・・全く本作と 無関係ながら往年のファンには痛々しくもの哀しい・・・。 またジョン・カーペンターは監督作の8割近くで音楽も手掛けており、 本作もそのひとつ。 【最上場面】=MIS(Most Impressive Scene)= ◆クリストファー・リーヴ vs リンゼイ・ホーン(子役リーダー) (ダコタ・ファニングもびっくり。) 【最注目役者】=MIA(Most Impressive Actor)= ◆クリストファー・リーヴ (かつてのスーパーヒーローは始めから終わりまで苦悩しっ放し。) 【最上魅惑台詞】=MIL(Most Impressive Lines)= ◆「Why can't we live together?」(どうして共存できないんだ?) (折りしも湾岸戦争後の世、世界にもそう問いたかったのでしょうか。) (ないない。B級です。) 【ワンフレーズ解釈】 ◆All you need is LOVE. 【ランク】 
|