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プロフィール

=JOE=

Author:=JOE=
スターウォーズの世界に
足を踏み入れて以来
‘映画’観が変わる。
「映画だと、伝わる。」

※ネタバレはしそうでしない、
 読んでから観た方には
 「これか!」
 知っている方には
 「そうそう!」
レベルで参りたいと思います

      【ランク】
★★★★★
 最高!映画館で2度観る
★★★★
 大変満足
★★★
 まぁ映画館で見る価値あり
★★
 レンタルにしといてよかった

 はぁ〜時間が勿体なかった
×
 頼まれても2度と観ない


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【ポセイドン】
[20061007]
※ようやく一旦「スーパーマン リターンズ」から離れます・・・。
                 ポセイドン  

【公開年】2006年
【監    督】ウォルフガング・ペーターゼン
【出    演】カート・ラッセル ジョシュ・ルーカス エミー・ロッサム リチャード・ドレイファス
【音    楽】クラウス・バデルト
【D V D】2006/10/6発売済
【概    評】「Uボート」「パーフェクト・ストーム」に続くペーターゼンの「海パニック」もの
      1972年のジーン・ハックマン主演版「ポセイドン・アドベンチャー」
      既鑑賞の場合、どうしても比較対照となるが、人物の描き込みが「アドベンチャー」に
      比して大分端折られてしまっており、感情移入はできない

      「アドベンチャー」が脱出可能な知or力を備えた人々が、多くを救おうと試みるも
      結果数人生き残った話、であるのに対し、本作は勝手な行動を取った数名が偶然に
      偶然を重ねてたまたま助かった話、になってしまった感がある。

      ではCGを駆使したパニック映像が凄いかといえば、爆発・多量の海水の画は
      確かに迫力があるものの、背後から迫り来る海水の恐怖感は「アドベンチャー」の
      方が勝っていたように思える。

      「オペラ座の怪人」細く・美しいのに美声?!のエミー・ロッサムは唯一の救い・・・?
      音楽は「パイレーツ・オブ・カリビアン」1作目のサントラヒットを生んだ
      クラウス・バデルト。さほどインパクトのある、耳に残る旋律等はない。
【最上場面】=MIS(Most Impressive Scene)=
     ◆誰がエンジンを止めに行くのか?!?!
【最注目役者】=MIA(Most Impressive Actor)=
     ◆エミー・ロッサム
      (常に泣きそうな顔で、時に実際泣き、時に強く、美しくがんばりました。)
【最上魅惑台詞】=MIL(Most Impressive Lines)=
     ◆No way out! 「出られない!」
      (う〜ん、観客も出口がないよ!感・・・?)
【ワンフレーズ解釈】
     ◆パニック映画なので、なんで?どうして?は海水と共にどどっと流そう
【ランク】6969
2006-10-07(Sat) 23:19 パニック | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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